骨肉腫は骨のがんです!放置せずに早期治療を

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骨肉腫の種類とは

骨肉腫には他の部分から転移したものと、骨そのものに原因があるものがあります。どちらかというと、他の部分から転移を起こして発症するケースが多いでしょう。

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骨肉腫の原因とは

骨肉腫の原因は詳しくわかっていないのですが、最近の研究で分かってきたことなどを参考にすると原因を突きとめることができます。

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骨肉腫の症状

初期症状としては、軽い骨の痛みとなります。自然に治るものだと放置していると、がんが増殖して転移する危険もあるのです。

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骨肉腫について詳しく

骨肉腫は早期治療を行うことで治る可能性があります。初期症状が現れたら、病院ですぐに検査してもらいましょう。

骨肉腫は怖い病気です

骨肉腫は骨に発生するがんです。骨肉腫を放置していることで、転移を起こすような危険性があります。比較的若い世代で発症するので、お子さんが体の痛みを訴えたときはすみやかに医師に相談する必要があります。

骨肉腫とは

診断
骨のがん 若い世代に発症するといわれる骨肉腫は、骨に悪性の腫瘍ができる疾患となります。骨肉腫が起こる部位としては、太ももやすねに最も多くみられます。太ももや腕の付け根に発生することもあります。
男性が多い 骨肉腫が発症するのは20代までの若年層であり、男性は女性の2倍の割合で発症しています。20代以上にもまれに発症することがあり、骨肉腫はがんの中でも非常にめずらしいタイプとなります。比較的認知度が高いのは、若い世代に起こるがんであるからと言えるでしょう。
骨が破壊される 骨肉腫になると悪性の腫瘍により骨の内部が破壊されます。骨肉腫を放置することによって骨がもろくなり、骨折するケースもあります。骨肉腫はがんであるために転移を起こすこともあり、最も転移しやすい場所が肺になります。早い段階で転移を起こすこともあるために、早期発見と治療が大切になります。
骨肉種は治すことが可能 骨肉腫は以前、患者の殆どが死亡してしまうような病と認識されていました。しかし、近年では医学の発達によって早期発見と早期治療を行えば骨肉腫を治すことができるようになったのです。がんが発症した部分を切断せずにすむ場合もあります。

骨肉腫の体験談

肺に転移していましたが…

私が骨肉腫と診断された時、42歳でした。骨肉腫は若い世代の病気と聞いていて、非常に珍しいとのことでした。初診の時すでに肺に転移を起こしており、絶望的な気持ちでしたが、免疫細胞療法を開始してからはがん細胞も大きくなることはなく、治療は順調にすすんでいます。

抗がん剤の副作用は大変だった

骨肉腫と診断され、抗がん剤の治療を開始したときは本当に大変でした。副作用により髪の毛が抜けたり、食欲もなくなったり、ごはんの味もしなくなったんです。それでも治療を続けられたのは、がん患者同士で語り合うイベントに参加したとき、一人じゃないことを知れて、心の支えとなったおかげだと思います。

走ったら足が痛かった

当時はバスケット部だったんですけど、走ったらなんとなく足が痛くって。でも試合も近づいてるから、我慢して練習を続けていたんです。それでも、痛みはどんどんひどくなっていって、病院に行ったら骨肉腫だと診断されました。転移とかを起こす前だったからよかったけど、分かった時はしんどい思いをしました。

切断せずに済んだ

僕の場合、足に骨肉腫ができました。骨肉腫になったら切断するイメージがあったのですが、切断することなく治療を終える事ができました。切断をする代わりに、人工の骨が足の中に入っているようです。今では普通に歩くこともできますよ。

回転形成術

膝部分に骨肉腫ができてしまい、回転形成術を行いました。太ももに足首をくつけるという手術です。なぜこんな手術をしたかというと、義足をしても歩きやすいからだそうです。私は義足でもスポーツに挑戦したかったので、この選択でよかったと思います。

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